おしらせ
寒中お見舞い申し上げます。
日本列島全体が寒気に包まれているようなこのごろ、皆さまいかがお過ごしですか。
久しぶりの投稿になります。
団結が行政を動かす
昨年末からの「年越し派遣村」は、大企業の派遣切りで、寒空に住むところも無く明日への希望も持てない
人々が実行委員や多勢のボランチィアの方々と共に、明日への生活を繋ごうと集りました。マスコミにも連日
取り上げられ、大きな話題となり、厚労省も対応をせざるを得ない状況をつくりだしました。
憲法25条で保障されるべき生活権を行政に迫った協働と団結の結果ではないでしょうか。
大企業の優先の自公政権、利益のためならなりふり構わず人減らしを行う大企業の責任を追及し、健康で
文化的な生活を保障するとうたった憲法25条を実行させることが必要です。
「ガザ」へのイスラエルの虐殺的行動を糾弾する
パレスチナ自治区「ガザ」への攻撃は地上軍からの侵攻で一層の激しさをましています。
攻撃は、すでに3周目になっています。
女性や子どもも含まれる非戦闘員の死者も増えています。
報道によると、市民100人余を家に押し込め、戦車で爆破する。救助活動をする人たちへの攻撃も行われたと言う。
世界各地で停戦を求める緊急行動が行われています。
<武器を保持しない、戦争を放棄する>憲法9条を持つ国民として、平和憲法を守り、世界に平和を発信することが
必要でしょう。
滝野川9条の輪は、延期していました
2月11日(日)に「憲法9条でみらいをひらく」と題し、小澤隆一氏(全国「九条の会」事務局・東京慈恵医科大学教授:憲法学)をお呼びしてお話しを聴きます。
また、中央合唱団による「平和のうたごえ」をお届けします。皆さんもご一緒に歌いましょう。(K)
場所:
北区滝野川西ふれあい館 7階第2ホール TEL:3916-1400
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