にしきのあきらが「世界で一番長い歌」に挑戦(投稿)

 日本テレビの「モクスぺ」」という番組で、”世界のすんごい1位と世界のすんごいビリ”というのをやりました。その中ですんごく感動した話があつたので投稿します。

 ”世界で1番長い歌”です。ヒロシマ発の「願い」という曲の5番以降を、長田和子さんが呼びかけて募集したところ、世界中から歌詞が集まりました。

 この曲に挑戦することになったのが、にしきのあきらさん。

 はじめ、正装だったにしきのさん、途中Tシャツ姿の闘いモードになり、長時間立ちっぱなしで腰痛にみまわれすわりこみ、それでもコルセットを付けて継続、合唱団も駆けつけたり・・・・と、それはそれはドラマチックな情景でした。それもそのはず、歌詞は1022番まであったのです。

 最後の歌詞を歌い終わった時、日はとっぷりと暮れ、時間は11時間38分35秒、国や人種、文化、宗教、、言語、あらゆるものを超えてすべての人が平和を願い、愛に満ち溢れた世界を望んでいることに強い感動をおぼえました。

 みごと歌い切ったにしきのさん、感動のあまり自らも作詞1023番に正式登録されました。にしきのさん曰く「同じ歌詞の繰り返しであったら、飽きて最後まで歌えなかっただろう。しかし一つも同じ歌詞がなく、歌詞に深い思いや願いがこめられていた。だから飽きずに歌い切ることができた。この曲の存在すら知らなかったが、歌わせてもらってほんとに幸せでした」と。

 この「世界一長い歌」もちろん審査では文句なしのチャンピョン。

 私は一気ににしきのあきらさんの大ファンになりました。放送では時間の都合上割愛された部分の歌詞もぜひ全部聴いてみたいと思いました。

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